海釣りに行ったのに魚が釣れないのは何で?

海釣りに行ったことがある人は、少なからず体験したことがある「釣れない」。
強運の持ち主で初めから「えー。釣れないことなんてないよ!」という人もいるかもしれませんが、 多くの人がこの「釣れない。」を味わっていると感じます。
私の場合も海釣りに行き初めの頃は全く魚が釣れなかったのでまとめてみました。

私の勝手なイメージでは、海釣りに行ったら、たくさんの魚が簡単に釣れるものだと思っていました。
しかし、実際に行ってみると、「どの場所でも」「いつでも」「簡単に」は、釣れるものではなかったです。
「アハハ!当たり前か!」
と小学生に笑われてしまいそうですが、 その時は、テレビや雑誌、ネット情報の良い部分(簡単に釣れる)しか見ていなく、 「魚が釣れない時もあるんだよ」とは疑いもしませんでした。

「えーーー!魚が釣れないんじゃ釣る意味ないじゃん!」
確かに!
と言いたくなってしまいそうですが、同じ条件下でも「釣れる人」と「釣れない人」がいることに 興味を持ちませんか?

ここからは、「どんな魚でもいいから釣りたいんだよーーー!」 と過去の私の胸の叫びに回答していきたいと思います。

そもそも釣れない人とはどんな人?

「その場所で、その釣り方じゃぁ釣れないでしょ」
釣れない人とは、そもそも釣りに対するイメージが実際と違っているからかもしれません。
過去の私のように、テレビや雑誌などでたくさんの魚が、 どこでも簡単に釣れるものだという認識を持っていると、 釣り竿にエサだけを付けたシンプルな仕掛けで、海釣りに挑み、結果=釣れない。

この場合、他の釣るための条件によるところが大きいので、 エサだけ付けたシンプルな仕掛けだから釣れないわけではないのですが、 魚がどこでもたくさんいるという思い違いをしていると、 広い海のなか、ポツンと一つのエサがあっても魚はなかなか食べてはくれないのが現実です。

では、どうしてこういった行動をとってしまうのかというと、 「釣り堀」をイメージされているのでないかと感じます。
この釣り堀では、先ほどの竿にエサだけ付けたシンプル仕掛けだけで、 誰でも簡単に釣ることができてしまいます。

これは、魚が釣れる条件を満たしているがためにできることなのです。
一概には言えませんが、釣り堀では、魚がすぐにエサに食いつくように、 前の日からエサを一切与えないことや、たくさん魚を堀に入れておくことで、 釣れる魚の数を増やしているなど、釣れるための条件を取り揃えて いることなどが挙げられます。

なので、あきらめの早い人。5分、10分エサを垂らしたのに釣れないと感じる人。
逆に1時間「も」釣りをしたのに一匹も釣れなかったと感じる人。
感じかたは、人それぞれだと思いますが、魚が釣れる条件が揃わないと、 いくら竿を出しても釣れないものです。

しかし、「釣れない」ワードで検索された方は、「釣りたい!」という思いをお持ちかもしれません。
釣りたいと感じ、釣るためにはを求め、どうして?なぜなぜ? と魚が釣れるための条件が、分かってくると魚釣りが更に楽しくなってくると感じます。

「釣れない」とは、釣りたい魚があるのでは?

私の場合、「アジ」が釣りたく海釣りにいってみることにしましたが、 思っていたアジが釣れない・・・。
「アジ」というと20~25センチくらいのサイズが、 誰でも簡単に釣ることができるという勝手なイメージを持っていました。

テレビや雑誌では、一番おてがるに釣れる魚としてよく取り上げられていたので、 そう感じてしまったのだと思います。

そのため、25センチサイズ用のアジ狙いで、仕掛け(主に針)を購入し、釣りに挑んだものの、 結果は惨敗!

この場合も「どこでも簡単に釣れる」という勘違いが起因しています。
しかし、アジが釣れなくとも何かしらの魚が釣れるはず!・・・と粘ってみても結果は同じ。

「どーして釣れないんだーーーーー!」

と叫びたくなるほど何も釣れなかったのを覚えています。
これは、釣りたい魚がある➡釣るための仕掛けを用意➡釣れますか?
基本的な考えは合っていますが、一番大事な魚が釣れるための条件が抜けていると 釣ることが困難になってしまいます。

釣り初心者の方は、こういった魚が釣れるための条件を持ち合わせていないまま、 道具を揃え、釣りに行くので釣れない現象が起きます。
仕掛け自体が間違っていなくても、そこに釣りたい魚がいなければ、いくら頑張っても釣れないですよね。
「釣りたい魚?」
ここでいう釣りたい魚とは、アジのことでしたが、 プラスして「20~25センチサイズ」もしくは それ以上のサイズという釣りたい魚の希望が含まれています。

そのため、当然、釣り針も大きくなっているので、釣れる範囲の魚が限定されてしまいます。
釣り上級者の方は、このような狙った魚に絞った、限定した釣り方を好む方が多いと感じますが、 釣り初心者の方が、この釣り方を実践してしまうと、 釣れない現象が頻繁に発生してしまうと予想されます。

釣りたい魚から始まってしまうと、その場にご希望の魚がいなければそこで終了となります。
なので、「釣りたい魚」からではなく、その釣り場で「釣れる魚」に考えを変更してみると 釣れない症状が治まってくるかもしれません。

釣りたい魚が、そこにいるかどうかわからないよ!?

確かに!

釣りたい魚が、そこにいるかどうかは、実際に海の中へ潜ってみないと確かめようがありませんね。
キャストするタイプの優秀な魚群探知機でもあれば、魚がいるかどうかの確認が取れるので便利ですが、 高価なので、糸も結んだ事の無いような初心者の方にはお勧めできません。
(投げた拍子に、飛んで行っちゃうよ~(笑))
あとは、すごい長い水中眼鏡で覗ければ・・・。

それはさておき、実際に海の中を覗くことは困難なので、 釣って確かめるか、周りで釣れている方がいるのか?で、判断する事になるかと思います。
(もっとすごい方法もあるかもしれませんが)
釣って確かめる方法は、釣り初心者の方には、かなり難しいと感じます。

私だけかもしれませんが、初めの頃は、「いつ」「どこで」「これなら釣れる」といったことが まるで分らなかったです。
なので、釣って確かめる方法よりも、周りで釣れている方を参考にする方が懸命のように感じます。 (ちょっとずるいですが・・・。)

「周りで釣れている人がいるのに、自分だけが釣れない。」
この場合は、自分の釣り道具、仕掛け、狙う場所、竿操作などに問題があることがわかります。
逆に、周りで釣れている方が誰もいない場合には、釣れる魚の数が圧倒的に少ないことがわかります。

釣り人にとってすごく当たり前のことでも、 釣り初心者の方にとっては、「海の中に何も魚がいないことはないだろう?」という 間違ったイメージが邪魔となり、釣れない現象が多発してしまうこともあります。

釣りたい魚が、その時に、そこにいるかどうかが、釣りの楽しみでもあり、醍醐味でもあると感じますが 釣れない経験から、釣れる経験を重ねていくと、
「ここで、この魚が、この時期に、
・釣れたことがある」
・釣れた人がいる」
・見たことがある」
・釣れたことがない」
・釣れている人を見た事がない」
など魚が釣れるための条件が増えていきます。

また、雑誌やインターネットで「釣りたい魚と地域」を検索してみると 特定した釣り場所を見つけられることもあるので、 釣り初心者や、釣れない方は、参考にしてみるのもいいかもしれません。
加えて、私が参考にしている最も有力な情報が、次の記事になります。

最近よく釣れている魚の掲示板を参考にする!

私が、よく参考にしているのが、
「最近よく釣れている魚の掲示板」です。
こちらの掲示板は、釣具屋さんによく掲載されていて、とても重宝しています。

この、魚の掲示板は、釣具屋さんによって書き方や内容など、たくさんあり、 釣り人から得た情報をまとめたものや、 店員さんが釣った情報を書き込んだものまで、最近、釣れている魚の情報が盛りだくさんになっています。
中には、釣れた時の状況や、仕掛け、釣り方まで、釣り初心者の方に分かりやすいように 、詳しく説明書きされている釣具店もあり、私の中で最も有力な情報源となっています。
地域によって異なることもあるかもしれませんが、 海釣りに行く前に、釣具店に立ち寄ってみるのもおススメです!

それと、海釣り用の管理釣り場サイトも参考になります。 (こちらも地域によって異なる)
海釣り用の管理釣り場サイトには、最近釣れている魚が掲載されているところもあり、
「今は、どの魚がたくさん釣れているのかな?」
「希望の魚はどれくらい釣れているのかな?」
「こんな魚も釣れているんだね!」
といったことが分かり、たくさん釣れているとわかると、 今すぐにでも釣りに行きたくなってしまいます(笑)

魚が釣れる。釣れているといった情報があると
「この釣り場で、この時期に、こんな魚が釣れる」
といったことが明確になり、釣りやすくなるのではないかと感じます。

しかし、あくまでも「釣れた。」という過去形。
実際に海釣りに行った時間帯に必ずしも釣れるといったことではありません。

漁港や堤防で海釣りの場合、どのくらいの確率で魚が釣れないの?

この「どのくらいの確率で魚が釣れないの?」という疑問。
私が、海釣りに行き始めた頃、常に気になっていた疑問です。
今なら、あの時の釣れなかった自分に回答できるかも?と思ったのですが・・・。 釣る人、釣り場、釣り方、天候などの条件が人により違うので、 一概にどの位の確率で魚が釣れないのかは判断できないんですね。 (そりゃそうだ!)
なので、私の経験を書いてみました。

※「1回」とは、海釣りに行く回数を表していて一日で1回としてカウント。 「%」は、10%で一日分。 1匹でも釣れれば釣れる方のカウントとして、およその値を書いてあります。 つまり、一日を通して1匹の魚も釣ることができなかった値を%で表しています。

初回から3回目まで=100%の確率で魚が釣れなかった。(笑)
ウケルことに私の場合、3回もチャレンジして1匹の魚も釣ることができなかったです。 こんなに魚釣りが下手な人はいないだろうと自分の未熟さを実感してしまいます(泣)

この時は、4歳と7歳の子供を連れて家族で海釣りに行ったのですが、 海釣りの知識が乏しく無知なことに加え、
「釣れるだろう!」
という安易な考えから事態が深刻化してしまいました。

次に海釣り10回目くらいから段々と魚が釣れるようになってきましたが、 釣れるには遠く及ばない、70%の確率で魚が釣れない状況。 30%つまり10回に3回くらいしか魚が釣れない。

釣れる魚は、「豆アジ」「メジナ」「ハゼ」「フグ」などで、 どれも手のひらサイズの小さなお魚。

それでも、子供たちは大喜びだったのでどんどんとサイズアップを狙っていきました。

海釣りに通うこと20回目以降。
このくらいになると、海釣り「中級者」くらいだと勝手に感じる私。
どうすれば魚が釣れるのか「魚が釣れるための条件」がある程度理解するまでに発展。 魚も「イナダ」「サゴシ」「ダツ」など中型サイズ(50センチ)が釣れるように!

しかし、中型サイズが釣れる確率は、10%程度と確率自体は、ガタ落ちの 90%が釣れない状況。
ですが、中型サイズが90%の確率で釣れないだけであって、 それ以下のサイズ20センチ程度の「キジハタ」「メジナ」「タコ」などが釣れていたので、 Totalすると20%くらいの確率で何も釣れないことがありました。 (たくさん釣れるフグを除く)

漁港や堤防での海釣りで20%も魚が釣れないとはどういうことだ?

釣れない時とはどんな時?

魚が釣れない時とはどんな時だろう?
釣れない時とは、
①魚がいるのに釣れない状況。
②天候などにより釣りにならない。
③釣りになるのに釣れない時。
に大別できます。

①の「魚がいるのに釣れない状況」は、魚がいるのが目視で確認できる状態。
・すぐ近く(目の前)に魚がいるのに釣ることができない。

昔から言う「見える魚は釣れない」に当てはまります。 これは、見える魚すべてが釣れないわけではなく、 見えていても「釣れる魚」と「釣れない魚」に分けられます。
「釣れる魚」とは、エサが欲しくてほしくてたまらない状態で、 魚の警戒心が薄れているので、魚からして多少人影が見えようともエサに飛びついてくる魚。
「釣れない魚」とは、警戒心が強く、人影や物音に敏感に反応するのでエサに反応しない魚。 また、食い気(食べる気)がない魚。

色々な考えや行動をする魚がいるのですが、 ここでいう「釣れない魚」を相手にしても釣れないのは明白。
でも、わかっていても「何とか釣ってやろう!」と意気込んでしまうのは私だけでしょうか?

・遠くに魚がいるのが見えるのに仕掛けが届かない!

この「遠くに魚がいる」は、私も度々見かけたことがあり、仕掛けが届きそうで届かない(泣)
この場合、致し方ないことが多いですが、 魚がいる地点まで仕掛けが届き、釣りあげている釣り人を見ると どうしても遠くまで仕掛けが投げられる道具が欲しくなってきてしまいます。
(次の記事に掲載)

②天候などにより釣りにならない。

こちらは、「強風、荒波、豪雨」などにより釣りたくても釣りにならない時のこと。
私は、海釣りに行く前には、天気予報を確認し釣り場に向かうのですが、 実際に現地についてみないと釣りにならない(強風、荒波)かどうか判断に困ることがあります。

しかし、せっかく家族で休日が合い、海釣りを予定していたとすると 多少、天候が悪くとも
「行ってみなければわからない!」
と強行突破する時も多々あります。(楽しみにしていたので)

すると、意外にも天候が悪くならない時もあり、
「やっぱり来てよかったね!ウフフ」と自己満足する時と、
反対に、天候が思ったよりも悪化する時もあり、
「釣りにならなかった・・・(泣)」と嘆く時も。

③釣りになるのに釣れない時。

釣れない確率の続きですが、釣りになるのに釣れない時が、私の場合20%もあるのに驚きです。
これは、釣れる魚(小さな魚)=簡単に釣れるので飽きてしまい 釣りの対象から外れることが増えてきたこともあるのですが、 波が非常に穏やか(なぎ)で風もなく釣りやすい状況にもかかわらず 「何も反応がない・・・。」釣れない時のことを指しています。
(なぎで潮が流れていない時は魚が釣れないことが多い)

お昼ごろの時間帯では、このように釣れない時が多発することはよくあることなのですが、 「朝まずめ」や「夕まずめ」でも釣れないこともあるので 未だに海釣りの難しさを痛感してしまいます。

釣れないのは釣り竿が悪いから?

魚が釣れないのは、「釣り竿が悪いからでしょうか?」
「確かに!」
とそう思ってしまうことがわかってきたのでまとめてみました。

「釣り竿が悪い=魚が釣れない。」
とはあまり思いませんが、釣り竿の良し悪しで魚が釣れる確率が変わることがあります。

一つに「飛距離」が変わります。
ここでいう良い竿は、一般的に高価な物ほど軽くて扱いやすく、柔軟性があり強度も高い物が多く、 飛距離も格段に上がります。(飛距離を出すための専用の竿に限る) なので、安物の竿により今まで届かなかった広範囲の魚を狙うことができるので、 釣れる確率が上がったと感じます。

次に、「感度」が変わります。
「良い竿は、感度が違う!」
感度が高い竿には、竿先が柔らかいものが多く、魚がかかった時の手に伝わる感覚や ルアーなどの操作性も格段に上がります。
なかでも仕掛けが着底した時や岩などにぶつかったことが手にとるようにわかる (釣りの腕前にもよる)といったことが挙げられます。

私の場合、仕掛けが根がかりばかりで、仕掛けに糸を結ぶことが多く (家族分なので×4・・・(泣))、 魚釣りに来ているのか?仕掛けを作りに来ているのか?
「何しにきているのかわからん・・・ホゲ」
なので、釣りの腕前を上げるのはもちろんなのですが、 がっつりと根がかる前にわかる釣り竿の感度は、とても重要視しています。

仕掛け作り時間の増加➡魚釣り時間の減少➡釣れる確率の減少
仕掛け作り時間を短縮➡魚釣り時間の増加➡釣れる確率の増加

そして何より
「気分が違う!(笑)」
「気分が違う!(笑)」
良い釣り竿を海に向かって振っているだけでうれしくなり なぜか魚が釣れる気になってきます!(ワクワク)
キャスト(仕掛けを海に投げ入れる動作)すると 「ビュォーンッ」と良い音を奏で気持ちの良いものです!

釣り竿の値段はピンキリですが、高価なものほど体感度が増すと感じます。 良い釣り竿を手に入れればもう

「釣り竿が悪いから魚が釣れない」なんて言わせないよ(笑)

釣れないのが釣り?

「なんだ。釣れないじゃないかぁ~。」
と希望の魚が釣れない時は、試行錯誤して手を打ってみたり、 魚種変更してみたり、はたまた釣り場を変更してみたりと 「こうしてみたら面白いだろうなぁ?」 と思う方を選択するも、なかなか釣れない魚釣り。

「釣れないのが釣りなのだろうか?」
「ちょんちょんっ」と竿先に反応があれば魚がいることが確認できるのでやる気もわいてくるのですが、 「しーーーーーん」と何も反応がない時は、つらい・・・。

私の場合、試行錯誤しても何も反応がない時でも、 ここまで3時間かけて家族ときているので

「どー―――しても釣りたい」

子供たちは「もう帰ろうよー」と帰る気満々な意思表示。
しかし、私だけが「なんとしても釣りたい!」とトライを繰り返す
もうここまでくると、意地だね。
釣れないとわかっていても意地でも釣ってやろうと躍起になる私。
けれども、いくら奮闘しても結果は、釣れないことがほとんど・・・。
釣れない時は釣れないとあきらめることも大事。
と頭ではわかっていても、「一匹でも・・・・」と次の仕掛けを結び直す。

釣れない時の考え方

「釣れぬなら釣るまで待とう・・・・・。」
「釣れぬなら釣って見せよう・・・・・。」
「釣れぬなら釣りなどやらぬ・・・・・。」
「釣れぬなら釣れる魚を狙うまで」
「釣れぬなら釣れるところに出向くまで」
「釣れないじゃん!パパのせいだよ!つまらない。」
「釣れないのパパのせいなの子供たち」
魚が釣れない時の考え方は、人それぞれたくさんあると思いますが、 釣れないのは「なぜか?」を考え、本を読んだり、ネットで検索してみたりと 知識を増やし、海釣りの回数を増やすことで釣りレベルを上げていくと 段々と魚が釣れるようになってくるところや
すぐに釣れてしまう魚を釣るよりも 家族や友達と釣れるまでの過程を楽しめるところも海釣りの魅力になります。

私は子供たち家族と海釣りに行くのですが、小さな子供たちと一緒に考え
「どうすれば魚が釣れるのか?」
「こうしたらいいんじゃないか?」
と子供たちと話し合うことで 何も釣れない➡頑張ってやっと釣れた時の子供たち家族とみんなで共有する感動は、 日常ではなかなか味わうことのできない体感だと思います。

魚が釣れなければ、仕掛けを替え、エサを替え、あっちこっちと転々と竿を出し、 それでも釣れなければ、別の場所に移動してみたりと、 釣ることをあきらめない私は、異常なのかも?ウフフ

<まとめ>

いかがでしたでしょうか?
釣れないから釣りたくなり 試行錯誤するから釣れた時の喜びが大きくなると感じます。
一種のギャンブル性のようなものがありますが 他人任せなものとは違い、自分で得た知識が結果につながる魚釣りは、 とても奥が深く、私はすっかり病みつきになってしまいました(笑)
次のページでは、魚が釣れる条件とは何か?について書いてみました。 よかったら見てみてください!

家族と行く
初めての海釣り
について

家族と行く初めての海釣りでは、小さな子供たちと一緒に普段なかなか味わうことのないドキドキや興奮、喜びを家族みんなで感じてもらえたらと思い作成しています。 私が初めて家族と海釣りに行ったときには、本当に何も釣れなかったので参考になってもらえれば幸いです。

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