ダイワ'17エメラルダスMX83ML-S・Eを買ってみた!|体験レビュー

どーしてもアオリイカが釣りたかったのでエギング専用ロッドのダイワ'17エメラルダスMX83ML-S・E を買ってみた!
私の腕が悪いのか? 格安リール付き3800円ロッドで試行錯誤してもアオリイカを釣ることができなかったのでエギング専用ロッドなら 「どの位の違いがあるのか?」とても興味があったのと単純に良い竿が欲しかった(笑)ので、思い切って購入!

ダイワ'17エメラルダスMX83ML-S・E基本スペック

メーカー:ダイワ
品名:'17エメラルダスMX 83ML-S・E (アウトガイドモデル)
全長(m):2.52
継数(本):2
仕舞(cm):130
自重(g):90
先径/元径(mm):1.0(0.9)/9.9
エギサイズ(号):1.8-3.5
適合ライン(号):0.5-1.0
カーボン含有率(%):98
発売年:2017.07 デビュー

ダイワ'17エメラルダスMX83ML-S・E写真いろいろ

ダイワ'17エメラルダスMX83ML-S・Eエギング専用ロッド購入に至った経緯

私が海釣りに通い初めて数回目。
とある釣具店に立ち寄った所、店頭に50%offの釣竿が並んでいた。
手に取ってみると軽くてしなやか。
「こういう釣竿を探していたんだよ!」と リール付きで3800円のエギング用と書かれた釣竿を購入!
値段のわりに使いやすかったのでメタルジグやワームなど色々な仕掛けを試しながら魚釣りを楽しんでいた。
ある日、いつものように海釣りに行く前に釣具店に立ち寄ると「エギングシーズン到来」の文字。
「これは、さっそく釣らねば!」とエギを購入しルンルン気分で海へ向かう。
……が、釣れない。
周りの釣り人がポツリポツリとアオリイカを釣り上げているのが気になる私。
釣れている釣り人をよく見ると
>キャスト時に良い音がしている
>遠くまでエギを飛ばしている
>しゃくり方がとてもしなやか
>それで当たりがわかるの?
など違いがたくさん!
それでも海釣り初心者の私がいきなり良い釣具を持つことにうちのママが許してくれず 3年が経過………
エギングシーズンになると毎回チャレンジしたものの全然釣れない
なので
「どーしてもアオリイカが釣りたい!!!」
とうちのママにエギング専用ロッドが欲しいことを猛烈アピール!!
すると
「買ってもいいよ。その代わり…」
と許可がおりた!
そしてついに!
ずっと欲しかったエギング専用ロッドを選ぶことに!

ダイワのエギングロッド(エメラルダス)を選んだ理由

以前からアオリイカが釣りたくて色々と調べていたときからエメラルダスにしようと決めていた!
エギングにはエメラルダスという情報があまりにも多くあったので 私の頭の中に植え付けられてしまったのかもしれないが、 緑を基調としたデザインに心を奪われてしまっていた。
釣具店へ行き実際に触ってみると、これまた細くて軽い!
「もうこれしかない!」
と他のメーカーも一通りチェックしたがエメラルダスが気に入ってしまったので目にうつらない…
しかし、よく見てみるとエメラルダスの中にもグレードがあるようでお値段の違うロッドが、ちらほら。
「???」
全く知らなかったのでネットで検索…
ダイワHP→エギング→エメラルダス
「なんと!!!!」
なんとたくさんあることか!
これは、びっくり!種類がありすぎ逆に感動!

そして、迷うことに…

ダイワのエギングロッドの中から'17エメラルダスMX83ML-S・Eを選んだ理由

私の中で、 すでにダイワのエメラルダスに決まっていたがグレード選びに再度、 ネットで検索の日々が始まった。
エメラルダスは有名なので検索で多数ヒットするものの「これだ!」という確信が持てない…
また、動画においては竿の振り具合、しなり方、長さなどを重点的に目を凝らし、 使っている方の使用タックル説明で一時停止。
メモを取る。
これを繰り返す。
すると男性の釣師は、飛距離重視の長めで硬めを選んでいる方が多かったのに対し、 女性の釣師は、短めで柔らかめのロッド+インターライン (中通し)モデルが多かった。
さらに調べていくと、 エギングはジャークを繰り返すのでインターラインが糸絡みが少なくオススメ! という記事を何度か見かけたのでアウトガイドモデルかインターラインモデルかでも迷うことに…
そして相当悩んだ結果、 今までジャークによるライントラブルが起きなかった点と お値段の違いからアウトガイドモデルのエメラルダスMXを選択。
また、グレード選びでは小型イカから少し大きめのイカも釣りたかったことと、 感度重視+扱いやすさを求めていたので
*MX83ML-S.E
*MX83M.E
*MX86ML.E
こちらをリストアップ。
さらに、この中から
ダイワHP→エギング→エメラルダス→MX
アイテム別特徴を見てみると「繊細且つ高感度設計」に惹かれエメラルダスMX83ML-S.Eを選びました。

<'17エメラルダスMX83ML-S・E>

上記掲載ロッド「'17エメラルダスMX83ML-S・E」
「繊細且つ高感度設計」エギングロッドはオススメの一竿!

17エメラルダスMX 2508PE-H

ダイワ'17エメラルダスMX83ML-S・Eとセットで購入したリール、ライン、エギ

エギングロッドにプラスしてリール、ライン、エギと全てダイワ製品に統一しセットで購入!
これで釣れなきゃ完全に腕が悪いと言わざるを得ないところまで釣具をグレードアップさせてみました(笑)

リール:ダイワ16エメラルダス2508PE-H
メインライン:ダイワUVF EMERALDAS DURA SENSOR×8 +Si2 0,8号-150m 15lb PE
リーダー:ダイワ EMERALDAS LEADER X’TREME II 1.75号 10lb フロロカーボン
エギ:ダイワ EMERALDAS DART II 3号

上記掲載釣具詳しくは➡ エギング仕掛けにオススメの釣具とは?

リールは、エメラルダスMXも魅力的でしたが、 こちらの16エメラルダス2508PE-Hのリールの方が安価だったため(笑) なのと性能自体もとても優れていることが決め手に。
そして、リールの巻き取り長さが多いハイギアモデルを選択。
メインラインとリーダーもダイワのエメラルダスに。
メインラインは、他のメーカーからエギング用としてさまざま販売されているのですが、 海水に入った時のフロート具合に影響するのかも? (当たりが取りやすくなる?)と思いエメラルダスに。
号数は飛距離よりトラブル回避のための0,8号と強度重視のタイプを選択。
リーダーとエギも同様の思いからエメラルダスに。
全てダイワのエメラルダスにしたので個性がないと思われるかもしれませんが 私自身ではかなり気に入っています。
そして、もうすでに釣に行きたくてたまりません(笑)

「アオリイカが海で私を待っている」

ダイワ'17エメラルダスMX83ML-S・E|体験レビュー

「アオリイカが海で私を待っていた!!!」
待ちに待ったエメラルダスMX83ML-S・Eを使う時がようやくやって来た!
今回の釣行も家族と一緒に車でひた走り3時間ほどかけて新潟県の漁港へ到着。
9月中旬の秋イカシーズン始まりの時期。
辺りを見渡すとエギンガーがポツポツ3,4人となんだか少ない。
「まだ早いのか?」
と思いつつも新しく購入したエメラルダスMX83ML-S・Eのロッドを振れるのが楽しみで仕方がない私(笑)
さっそく仕掛けをセットしキャストしてみると「軽い!」
ロッド、リールともにキャストからジャーク、巻き取りに至るまで全てが軽い。
3号のエギを使用してのキャストでは、ロッドにエギの重みがしっかりと乗っている感があり、 投げやすく飛距離も格段に伸び、ジャークもしなやか!
おまけにとても良いキャスト音!
中でも今までと大きく違いを感じたのがリールとライン。
それまでナイロンライン(リール付きロッド購入時に付いていたもの) を使っていた(笑) のを今回エギング専用PEラインに替えたことでラインのヨレがなくなり、 エギをゆっくりと沈ませるテンションフォールが簡単にできるようになった!
これはラインだけでなくエメラルダス2508PE-Hリールの性能によるところが大きい。 糸フケを巻き取る動作が軽く、 リールを回しただせいだけで若干のテンションをかけられるのでエギの操作が楽になった!
それとドラグ調整が細かくできるようになったおかけでジャーク時に「ジージージーッ」 とエギンガーらしくなってきた!!!
しばらくキャスト→ジャークを楽しんでいるとアオリイカが岸際までついてきた!
これをきっかけに、ジャークを繰り返していると新しく購入したエメラルダスMX83ML-S・Eロッドで 初めてにしてアオリイカを釣ることができた!!!
アオリイカが海で本当に待っていたのだ。
3年越しにずっと釣りたかったアオリイカは、とても綺麗で感極まる瞬間だった。
その後も夜の7時位まで釣りをし、合計で3ハイも釣ることができた!

<'17エメラルダスMX83ML-S・E>
17エメラルダスMX 2508PE-H

家族と行く
初めての海釣り
について

家族と行く初めての海釣りでは、小さな子供たちと一緒に普段なかなか味わうことのないドキドキや興奮、喜びを家族みんなで感じてもらえたらと思い作成しています。 私が初めて家族と海釣りに行ったときには、本当に何も釣れなかったので参考になってもらえれば幸いです。

PAGE
TOP