5歳の子供は、魚を触るのに夢中!

5歳の子供は、魚を触るのに夢中になりますね!
小さな子供たちを連れて、魚釣りに出かけてみるのも 魚釣りとはまた違った、子供の新しい一面が見れるところも 海釣りの大きな魅力の一つです!

そんな小さな子供たちのためにも是非とも魚を釣り上げてほしいですね!

釣れた魚を透明な飼育ケースに入れてみよう!

魚が釣れたら透明な飼育ケースに入れてみよう!
透明な飼育ケースは100均で売っているもので十分!
(透明な飼育ケースを買うついでに、虫取り網も持っていくといいよ!)

透明な飼育ケースに魚を入れてみると、魚の様子がはっきりと見えて、 大人でも興味がわいてしまいます!
透明な飼育ケースを手に取って、下から上までじっくりと観察できます。

私もこんなにまじまじと魚を見ることはなかったので、 初めてアジが釣れた時には、「これがアジか!」とびっくりしたものです。 アジは、上から見るとしましま模様になっていることに大人になってから初めて気づきました。

5歳の子供は、すべてが初めての様子で、透明な飼育ケースを持つ手を離さないほど夢中になります。 魚が口をパクパク開けたり、エラや、ひれが動いていることが何とも不思議なご様子。 魚が「バシャバシャッ!」と勢いよく暴れたり、透明な飼育ケースから飛び出したりと 小さな子供たちは、興奮しっぱなし!

小さな子供たちと海釣りに行く時には、釣りメインにするよりも こういった子供の新鮮な様子を観察してみるのも感動しますね!

<ポイント>
  • 透明な飼育ケース+虫網で楽しもう!
  • 「これがアジか!」
  • 子供と一緒に興奮しよう!
  • 釣りメインより子供を観察してみよう!

魚はどんな感触がするのだろうか?

魚はどんな感触がするのか5歳の子供の聞いてみる。
「なんかヌルヌルする~!」
「ぷよぷよして面白い!」
「パパも触ってみて!」
恐る恐るパパも触ってみる。
何とも言えない感触が手に残る。
だが、少しやみつきになりそうな不思議な感触。

5歳の子供は、ひたすら魚を触り続ける。 魚を手で追い回したり、なかなかつかめないことにもう夢中! やっと魚がつかめたと思ったら、「ぴよーん」とすぐに逃げてしまったり、 地面でパタパタしている魚を必死に捕まえようとしたりと大忙し! ほおっておくと30分くらいは平気で遊んでいます。

海にはいろんな魚がいて感触も魚によって全然違うので、 新しい魚が釣れると触りたくてうずうずするようです! 小さな子供たちが「きゃっつっきゃ!きゃっつっきゃ!」と騒いでいる様子を見ていると なんだかこっちまで楽しくなってしまいます!

生きた魚がどんな感触がするのか小さな子供のうちに体感させてあげることが出来るのも 海釣りの魅力ですね!

<ポイント>
  • 魚の感触とは?
  • なかなか手でつかめないよ!
  • やみつきになる感触!
  • 魚の感触を体感させてみよう!

5歳の子供は、魚にエサをあげたくなるようだ!

釣り上げた魚をバケツや透明な飼育ケースに入れておくと、 5歳の子供は、魚にエサをあげたくなるみたい!

エサは、魚釣りに使うアミコマセ(アミエビ)をひとつかみし、 透明な飼育ケースの中に入れてみる。
「あー食べてるよ!!!」と子供たち。
魚が口をパクパク開けているものだから、食べているものだと勘違い! にもかかわらず、エサをどんどんと透明な飼育ケースの中に投入!!!

あっという間に、透明な飼育ケースの中は、エサで満たされ、魚が見えなくなっていく。 それでも、子供たちは、エサを入れる手を休めはしない。

しかも、今度は、虫エサ(アオイソメ)まで入れて大はしゃぎ! さらには、釣竿を持って、サビキ針を透明な飼育ケースの中に投入!
「やったー釣れたよ!!!」
おいおい・・・。
それは、釣れているのではなく、ただ狭くて引っかかっているだけでは? でも、子供たちはとても楽しそう!

親としてみれば、魚にエサをあげているのか、魚を苦しめているのか疑問に思うところだが、 5歳の子供からしてみれば、また違った感覚を持っているのだろう。 それと同じようなことが私にもあったみたいだ。

私が小さかった頃、自分の親からよく聞かされる昔話がある。 お刺身用にきれいに捌かれた魚の口を手で広げて、その魚のお刺身を押し込んでいたという。 ちょっとグロイ話だが、 こんな昔話があると、今何で5歳の子供が魚にエサをあげようとしているのか少しばかり想像できる。

小さな子供たちは、生き物に何でもエサをあげたくなってしまうというのは、 一つの動物的本能から来るのだろうか?

<ポイント>
  • 魚にエサをあげてみる!
  • とにかくたくさん入れてみる!
  • いろんなエサを入れてみる!
  • エサをあげるのは動物的本能なのか?

魚の他に夢中なものは?

海釣りに行くと魚にばかり興味がいってしまうところだけれど、 小さな子供たちの興味は、魚だけにとらわれない!
魚の他にも夢中なものがいっぱい!

海の近くには、カニやエビ、ヤドカリや貝などたくさんの生き物で溢れている。 小さな子供たちの興味をそそる不思議な生き物たちをぜひ探してみよう!

中でも、子供たちが夢中になった生き物は、
「ナマコ」
それはそれは不思議な「ぷよぷよ感」

他には、空を飛んでいるカモメ。
我が家の小さな子供たちは、このカモメに釣った魚をあげるのが楽しいらしい。 ぱくっとくわえて空を飛んで行ってしまうカモメや もっとほしいのか「よこせ!よこせ!」と せがんでくるカモメ。

小さな子供たちは、何でも興味津々なので、たとえ魚が釣れなくても 海には、魚の他に夢中になれるものがたくさん!

「ワカメ」だって大興奮!

大人には無関心に感じることでも、小さな子供たちなら、何でも楽しそう!

魚釣りの他にも夢中になれることがたくさんあるのも海釣りの良いところですね!

<ポイント>
  • 小さな子供たちの興味は魚だけじゃないよ!
  • とにかく夢中、ぷにぷにナマコ!
  • 「もっとよこせ!」とカモメたち!
  • ワカメだって大爆笑!

触ってはダメな魚がいることを覚えよう!

触ってはダメな魚がいる事もしっかりと覚えよう!
5歳の子供や小さな子供たちは、むやみやたらと何でも触ってしまう。

「子供たちは何でもすぐに触ってしまう!」
このことがすごく大事なことで、毒針を持った魚にもし刺されてしまったら! 大変な事態になってしまうかもしれません。

大人でさえ知らずに触ってしまうほどで、 今まで2回ほど魚の毒針に刺されてしまっていた人を見かけたことがあります。 2回とも「ハオコゼ」という小さな魚に刺されたものだと思われます。

そのうちの一人(二十歳くらいの若い男性の方)の方は、 私たちが釣りをしていたすぐ隣で刺されていたので、 じっくりと観察してしまいました…

最初のうちは、痛みはそれほどでもなかったようですが、1時間くらいすると大変痛くなったらしく お連れの方たちと慌ただしく帰っていってしまいました。

このハオコゼは、漁港や堤防などの岸際によく生息しているようで、 小さな子供たちが釣りをしているとよく釣れてしまいますので十分に注意しましょう!

その他にも触ってはダメな魚がたくさん存在します。
ゴンズイ、オニオコゼ、太刀魚、アカエイ、アイゴ、ヒョウモンダコ、クラゲ・・・etc。

よく釣れてしまう魚であったり、岩礁帯などの磯にも出現しますので うっかり踏みつけてしまわないようにすることはもちろんのこと どの海洋生物が危険であるのかをある程度、把握、学習して 小さな子供たちに生命の危険がないようにしてあげることが重要ですね!

詳しくは、こちら➡「海釣りでよく釣れる毒がある魚」

<ポイント>
  • 子供たちは何でもすぐに触ってしまう!
  • 触ってはダメな魚がいる!
  • 海洋危険生物の把握、学習!
  • 子供たちに命の危険がないように!

家族と行く
初めての海釣り
について

家族と行く初めての海釣りでは、小さな子供たちと一緒に普段なかなか味わうことのないドキドキや興奮、喜びを家族みんなで感じてもらえたらと思い作成しています。 私が初めて家族と海釣りに行ったときには、本当に何も釣れなかったので参考になってもらえれば幸いです。

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