僕(5歳)がいつも釣っている場所はこんな所だよ!
<危険な場所じゃヤダよ!>

僕が、海で魚釣りをする所は危険な場所じゃヤダよ!
僕はまだ小さいから平らな場所でも転んでしまうんだ。 だから足元がガタガタしている所や狭い所には、連れて行かないでね!

そーいうところに行くのなら、パパ1人で行っておいで。 僕もパパに付いて行きたいけどママが怒るから行けないんだよ!

僕が海釣りをしている場所はこんな所だよ!
1(漁港)

僕たちが海釣りする時は、海釣り施設のある漁港へ一番よく行くよ!
釣りOKの漁港なら小さな僕たちが、一番安全に海釣りを楽しむことが出来るからなんだ!
※釣り人禁止の漁港も多く存在するので注意してね!

海釣り施設のある漁港が安全な理由は、
・地面がアスファルトで平らなこと。
・防波堤の内側にあるので比較的に波が穏やか。
・海際には、安全のための車止めが設置してあること。
・転落した場合の備えとして海の中にハシゴが設置してある。
・釣り人がたくさんいるので情報を共有できる。
・新潟県の漁港の人たちはみな親切だ!
などなどたくさんあり、小さな僕たちが安心して海釣りを楽しむことができるんだ。
※漁港でも安全のために必ずライフジャケットを装着してね!

そのため、釣りOKの漁港では、たくさんの小さな子供連れの家族でにぎわっているんだ。 また、お年を召した方もたくさん釣りをしているよ。

僕はまだまだ小さいので、漁港内でも一番手前で釣りをしているよ。 パパは、沖のほう(漁港の先端)へ行きたいみたいだけれど、そんな危ない所には、僕を連れて行かないでね! 僕が楽しいのは、あっち行ったりこっち行ったり、多少走り回れるくらいの所がいいんだ。 同じところでじっとしているのは苦手だよ!
「パパ!ちゃんとわかってる?」
わかってくれないならもう海釣りには行かないよ!

「・・・・・・・。」

とならないように小さな子供たちのことも考え、安心、安全な海釣り施設のある漁港の一番手前がおすすめです! 子供たちが大きくなってくれば、漁港以外の防波堤やサーフ(砂浜)でも釣りが出来るようになるので、 今は、漁港の一番手前で、子供たちの成長を楽しみましょう!

こちらの記事も良かったらどうぞ➡①まず初めに釣る場所を決めよう!

<ポイント>
  • 僕たちは海釣り施設のある漁港へ一番よく行くよ!
  • 海釣り施設のある漁港が安全な理由!
  • たくさんの子供連れの家族でにぎわっている!
  • 子供たちの今を楽しもう!

僕が海釣りをしている場所はこんな所だよ!
2(防波堤)

僕が海釣りをする所は、防波堤もよく行くよ!
防波堤と言っても一番根っこのほう(手前)だけどね。笑
防波堤の先端のほうでも歩いて行けるけど、すぐに戻りたくなっちゃうからね!
「散歩がてらならついて行ってあげても良いよ!」
パパはどうしても防波堤の先端で釣りがしたいみたい。 多分、大きな魚を釣って僕に自慢したいんだと思うよ。 だけど、そんな勝手は僕が許さないよ。泣いちゃうもんね! 今日は、家族みんなで釣りに来ているんだからパパの自由にはさせないよ!!!

「・・・・・・。」

防波堤と言ってもいろいろな種類があるよ。
・沖の方に浮かんで見えるような防波堤(沖提)→船で乗せて行ってくれるみたい。
・漁港から伸びている防波堤
・サーフ(砂浜)から突き出るように海に伸びた防波堤
などなどで、もちろん僕たちが行くのは、サーフ(砂浜)から伸びている防波堤の一番手前。

僕は、パパに連れられて何度か防波堤の先端に魚釣りに行ったことがあるけど、 魚は全然見えないし、遠いので行くだけで大変! おしっこがしたくなっても戻る前に漏れちゃうよ! だから、すぐに車に戻れるくらいの近い場所が好きなんだ。

防波堤の手前なら、泳いでいる魚がよく見えるし、砂浜だって遊び放題! 砂浜に落ちている、貝殻や棒きれ、ワカメだってあるんだから!

僕は、まだまだ小さな子供だから魚釣りだけにこだわらないよ。
「そこのところよくわかってねパパ!」

<ポイント>
  • 防波堤でもよく海釣りをするよ!
  • 防波堤の一番手前だけどね!
  • 防波堤の先端には、行かせないよ!
  • 僕には目に見えるものすべてが新鮮なんだ!

僕が海釣りをしている場所はこんな所だよ!
3(サーフ砂浜)

僕たちは、サーフ(砂浜)でも海釣りをしたことがあるよ。
でも、全然釣りにならなかった・・・・・。

なぜ?

釣竿を振って重いルアーを海に向かって投げても、距離が足りない・・・。 僕みたいな小さな子供がキャストしても遠くに飛ばないのは想像できるとしても、 パパがやっても全然ダメでした。

お隣で、釣りをしていた若者は、パパの倍くらいの距離を飛ばしている。 しかも、キャスト時の音が「ビュオーーーーーン!」というとても良い音を奏でている。 それに比べ、安物の道具を揃えたパパは、「ボッ!」と変な音。

変な音はともかくとして、遠くにキャストできないのであれば、あきらめざるを得なかった。

サーフ(砂浜)では、魚釣りにはならなかったけど、砂浜や岩場で、カニやヤドカリ、 ウニや貝、ワカメなどたくさんのものを見つけられたので、僕は、最高に楽しかった!!! サーフ(砂浜)では、魚釣りには全然ならなかったけれど、小さな子供たちが遊ぶには、 申し分のない結果となった。

帰りのお土産も透明な飼育ケースいっぱいに色々なものを持ち帰ることが出来(魚以外。笑)、 大満足の子供たちでした!

<ポイント>
  • 小さな子供連れの場合、サーフ(砂浜)は難しい!
  • サーフ(砂浜)では、遠くまでキャストできる道具が必要!(場所にもよるけどね)
  • 子供たちは砂浜だけでも大満足!
  • とにかくワカメ!

海釣りをする時に危険な場所!
1(漁港)

さて、海釣りをする時に危険な場所を覚えておきましょう!
その1<漁港編>
僕(5歳)が、漁港で釣りをする時に危険な場所は、
・とにかく高い所。
・足場が、ガタガタしている所。
・平均台みたいに狭い所。
・船を止めておくためのいくつものロープ。
・沖側のテトラポット
・船を陸に上げるためのスロープ(ちょー滑る!)
・隣の人の釣り針
などなど何が危険であるかは、人それぞれだけど命にかかわるので十分に注意してねパパ!

パパやママの釣竿ももちろん僕の目線の位置に釣り針がきて危ないんだけれど、 それ以上にお隣の初心者の方の釣り針がとても恐ろしいよ! キャスト時にあさっての方向へ釣り針が飛んで行くことも多く、横から針が飛んできたこともしばしば・・・。 そういう時は、そそくさと移動しちゃうけどね!

高いところや狭いところも僕にとってはとっても危険な場所なんだ。 海に落ちてしまったらどうするつもりなの?
助けてくれるのパパ?

ロープがあるだけでつまづいて転んでしまうんだよ。 テトラポットなんて好奇心だけで行かせないでね!

「気が付いたらわが子がいない!!!」

では、一生恨むよ~~~。

いくら安全な漁港でも僕みたいに小さい子供には、危険な場所はたくさんあるんだ。 だから僕は、漁港の一番手前で釣りがしたいんだ!

あまりにも危険を怖がるのは僕の教育上よくない事だと思うけど、 明らかに僕の命にかかわるような危険な場所はやめてね!
「よろしく頼むよ!パパ!」

<ポイント>
  • 漁港で釣りをする時に危険な場所!
  • 高い、狭い、ガタガタ!
  • 隣の人の釣り針が恐ろしい!
  • 「よろしく頼むよ!パパ!」

海釣りをする時に危険な場所!
2(防波堤)

次は、防波堤で海釣りをする時に危険な場所についてだよ。
防波堤での危険な場所は、先の説明の漁港編とほぼ同じだね! 防波堤は、足場が平らになっているものや、ブロックで積み重ねたものなどがあるんだ。

もちろんブロックで積み重ねたような足場が悪いところはヤダよ! 僕みたいに小さいとすき間に落っこちちゃうもんね!
テトラポットも同じだよ。
テトラポットみたいな形をした、中が空洞になっている、よく公園に置いてあるような 小さい子供が遊ぶ遊具なら大歓迎だけどね!

それと、防波堤とはその名の通り、海の波を防ぐための構造物で、 波が荒い時には、海水が覆いかぶさってくるんだ。 まさか、海水を被るような所へは連れて行かないだろうけど、 地面が海水で濡れているような所も「ツルンッ!」と滑ってしまうからとっても危険なんだよ。

防波堤の高さはそれぞれで、海面まで5メートルもある高い場所から、 1メートル位と低いところがあるんだ。 もちろん低い方が、海に落ちた時の衝撃が少なくていいんだけれど、 海面まで1メートルもあったら例え大人でもよじ登れないよ。
誰かに引っ張って引き上げてもらうか、
よじ登れるところを探して泳ぎ回るしかないよ!

また、沖に浮いて見えるような防波堤(沖堤防)にも連れて行かないでね! 沖堤防へは、渡し船で連れて行ってもらうみたいだけれど、 そんなところに連れて行かれたら、おしっこ漏れちゃう・・・。

新潟県では、有料で防波堤を管理釣り場としているところもあるんだ。 ライフジャケット着用は当然のことだけど、年齢制限や入場制限していたり、急きょ閉鎖する時もあるから、 海釣りに行く前にちゃんと確認してね!

<ポイント>
  • 防波堤で海釣りする時に危険な場所!
  • ブロックやテトラポットなどの構造物はヤダよ!
  • 沖堤防もヤダよ!
  • 防波堤管理釣り場!

海釣りをする時に危険な場所!
3(サーフ砂浜)

僕(5歳)が、サーフ(砂浜)で海釣りをする時に、危険な場所!
サーフ(砂浜)の場合は、足元に注意してね! 足元には、たまに猛毒を持った生物がいるんだ。
・アカエイ
・アンボイナ貝
・オニヒトデ
・クラゲ
・ヒョウモンダコ
・ガンガゼ
などなど危険生物が、浜辺でのんびりとしていることもあるんだ。

「なんだこれは?」とうっかり触ってしまったら大変なことに!!! 特に僕(5歳)みたいに小さな子供の場合は、好奇心旺盛で、触ってしまうことも!

何がどの位、危険であるのかをしっかりと僕に教えておいてね!パパ! 中でもアンボイナ貝は、特に気を付けてね!

「貝だ!貝だ!」と触ってしまう危険性大!

超猛毒だよ。

毒のある魚について詳しくはこちら➡海釣りでよく釣れる毒がある魚

サーフ(砂浜)で、こういった危険生物に出会うことはめったにないことなんだけど、 知っておいて損はないよね!

それと、サーフ(砂浜)では、夏の暑い時期などは、日光によるやけども気を付けてね! 夢中になって楽しんでいると顔や首の後ろが、ヒリヒリと痛くなってしまうことも。

小さな女の子なら、なおさら紫外線対策には気を付けてあげてね! 僕(5歳)は、男の子だけど、顔がシミだらけじゃヤダからね!

<ポイント>
  • サーフ(砂浜)で海釣りをする時に危険な場所!
  • サーフ(砂浜)は、足元に注意!
  • 浜辺でのんびりとしている危険生物!
  • 直射日光によるやけど!

家族と行く
初めての海釣り
について

家族と行く初めての海釣りでは、小さな子供たちと一緒に普段なかなか味わうことのないドキドキや興奮、喜びを家族みんなで感じてもらえたらと思い作成しています。 私が初めて家族と海釣りに行ったときには、本当に何も釣れなかったので参考になってもらえれば幸いです。

PAGE
TOP