⑧ここまで決まればTotalの金額を把握できる

当サイトTOPページ記載の①~⑦まで「家族と行く初めての海釣り」では、 何が必要で、どこに注意し、どこに行けばよいのか?を書かせていただきました!
そこで、海釣りに行くには、

「いったいいくらかかるの?」

奥様方が、気になる質問についてまとめてみましたので良かったら参考にしてみて下さいね!

注※海釣りTotal金額については、各々個人差があるので参考程度と考えて下さい。

家族みんなの海釣り道具の金額

それでは、家族みんなの海釣りの道具の金額を把握していきましょう!
③家族みんなの海釣りの道具を揃えよう!ページの下部記載の海釣り道具一覧表 にて、もうすでに海釣り道具をまとめている方は、そちらを参考にしてね!

「まだ見てないよ!」という方は、海釣りの道具には何が必要なのか?ということが書いてあるので後で見てみてね! ここでは、海釣りの道具は、「いったいいくらかかるの?」についてざっくりと算出してみました。

・釣竿
子供用の竿の短いリール付き釣竿=1,500円~3,000円×子供の人数
大人用の竿の長めのリール付き釣竿=3,000円~5,000円×人数

・釣り針
サビキ仕掛け用の針として250円×人数+予備分
付けエサ用の1号針として250円(5本入り)
<100均でも売っている所もあるよ>

・釣り餌
サビキ仕掛け用の撒き餌として「アミコマセ」300円
付けエサとして「アオイソメ」300円

・ライフジャケット
子供用ライフジャケット=2,000円×人数
大人用ライフジャケット=4,000円~15,000円×人数

・水汲みバケツ=1,000円
・クーラーボックス=500円~20,000円
・100均=タモ網(虫取り網)、爪切り(糸切用)、ハサミ、ルアー、糸、釣り針、重り、浮き、バケツ、針はずし
・懐中電灯(ヘッドライト)=2,000円~5,000円×人数

家族3人分として合計=約23,000円
家族4人分として合計=約26,000円
家族5人分として合計=約29,000円
海釣りは、初期費用が結構かさみますね!
ただ、一度購入してしまえば次回から購入する必要が無いものが多いのが特徴です。
また、小さなお子さんがいるご家庭では、運動会などの行事ごとでクーラーボックスは結構使うので あらかじめ持っている方も多いのでは?
懐中電灯は、夜に海釣りに行かないのであれば必要ないし、常備お家に置いてあるのでは?

海釣り道具は、家族分を揃えるとなると結構な金額となりますが、

低予算でのぞむなら、
子供用の釣竿(リール糸付き)、サビキ用の針、えさ、バケツ=4,000円
さえあれば用が足りるので、自分で必要だと感じたものをチョイスして海釣りに出かけましょう!

海釣りのための費用は、パパやママの飲食代(お酒の飲み代)を抑えることでまかないましょう!(笑)

私は、友達とお酒を飲みに出かけると
「ああ~このお金で竿が買えるのに・・・。」
と思ってしまうほど海釣りが好きになりました。

家族と一喜一憂しこれほどまでに感動し夢中になれることをあなたもぜひ体感してみて下さいね!

<ポイント>
  • 海釣り道具「いったいいくらかかるの?」
  • 100均で買えるものが多いよ!
  • パパやママの飲み代を抑えて!
  • あなたもぜひ体感を!

海釣りまでの交通費

海釣りまでの交通費も気になる所ですね!
海釣りに行く場所によって交通費がかさんでしまいます。

私は、車で新潟県の海によく行きますが、高速道路を使った方が良い場合と 一般道を通った方が良い場合があります。 地図をよく見てみると確かに迂回経路の道路がある場合も多く、 よく確認してみることも大事ですね!

まず初めに釣る場所を決めよう! にも書いてありますが、釣り禁止としている漁港も多いので、前もって下調べしてから交通費も算出しましょう!

私は、内陸部に住んでいるので海まで3時間位かかり、 交通費は結構な金額となってしまいます。

「もっと海まで近かったらよかったのに!」

と思うこともありますが、ある程度距離があった方が、達成感が得られるのかも?

新潟県に行く場合は、渋滞がほぼないので楽ちん!
神奈川県方面に行く場合は、渋滞が予想されるので思ったより遠くに感じるかもしれません。 また、都会方面は、無料の駐車場がないので駐車料金が発生します。

よく調べてから海釣りに行きましょう!

<ポイント>
  • 海釣りに行く前に下調べ!
  • 海まで遠くとも楽しく感じる!
  • 渋滞も予測してね!
  • 駐車料金がかかるかも?

食費

家計で出費が多いのがこの食費。
「ちょっと旅行に行こう!」としても家族全員分の食費ともなれば結構な金額になってしまいます。

お出掛けで遊園地などに行く場合は、外食することもメインと考える人も多いはず。
ですが、海釣りに行く場合では、お弁当を持って行くことで、 楽しみが広がり、子供たちは楽しくなりますよ!

パパやママも海辺でご飯を食べることで、ちょっとしたリゾート気分が味わえ、気持ちの良いものです。

電車で海釣りに行く場合、荷物が増えるので考えてしまいますが、 車で海釣りに行くのであれば、外食費を抑えるためにもお弁当をお勧めします。

私たち家族の場合、交通費が結構かかるので、この食費を最小限に抑えます。 家族3食分のお弁当を用意し、飲み物は、スーパーで格安で手に入れたものをクーラーボックスに入れて持っていきます。 なので、旅費にこの食費はほとんど含めません。(通常出費なので)

また、海岸沿いでは、あまり飲食店がありませんのでご注意を!

お弁当を持って行くのか、外食で済ませるのかによって大きく食費が違ってくるので概算を算出しておくのも良いかもしれませんね!
海釣りTotal金額に大きな影響を及ぼすこの食費!
どのようにするのかは、パパやママの腕の見せ所!

ゆっくりと海釣りを楽しみたい方は、お弁当を検討してみるのも良いかと思います。

<ポイント>
  • 食費で出費を抑えよう!
  • 海辺でお弁当を食べてリゾート気分!
  • 新潟県沿岸には飲食店があまりない!
  • お弁当持参で海釣りを満喫!

海釣りTotal金額

さて、海釣りTotal金額ですが、
釣り道具を揃えるためにかかる金額以外は、通常の旅行とあまり変わりません。

上記・「家族みんなの海釣り道具の金額」+「海釣りまでの交通費」+「食費」=

あなたは、海釣りTotal金額はいくらになりましたか?

私の場合は、Total金額=10,000円くらいとほぼ道具が無い状態でした。 子供の竿とサビキ用の釣り針、えさ程度しか持っていきませんでした。 釣竿、針、糸、えさがあれば、とりあえず釣りにはなるので釣り道具を完璧に全部そろえる必要は、 ないかもしれません。

ただ、2回目、3回目と海釣りに行くたびに少しづつ道具を足し揃えていくのもまた楽しみの一つですね!

海釣り施設のある漁港などに海釣りに行くとたくさんの人でにぎわっています。 そして、周りの人を見てみるといろんな種類の道具を巧みに使っているのがわかります。 また、魚がたくさん釣れる人もいるけど、反対に全く釣れない人もいます。 一見、使っている道具は同じように見えるのだけど、

ちょっとした違いで釣果(釣った成果)がガラリと変わるのも面白いところです。

私は、1回目、2回目、3回目と全く魚を釣ることが出来なかったので、 このHPを訪れてくれた人には、ぜひ魚を釣り上げてもらいたいです!

海釣りTotal金額は、およそ10,000円~15,000円を目安に 海釣り道具などを検討されてみてはいかがかと思います。

<ポイント>
  • さて、海釣りTotal金額はいくら?
  • 釣り道具は、買い足せばよい!
  • ちょっとした道具の違い
  • 海釣りTotal金額=10,000円~15,000円を目安に!

家族と行く
初めての海釣り
について

家族と行く初めての海釣りでは、小さな子供たちと一緒に普段なかなか味わうことのないドキドキや興奮、喜びを家族みんなで感じてもらえたらと思い作成しています。 私が初めて家族と海釣りに行ったときには、本当に何も釣れなかったので参考になってもらえれば幸いです。

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