⑨家族と行く初めての海釣りのための予習

家族と行く初めての海釣りのためには、予習が欠かせません!

「どうしてなの???」

まず第一に「危険があるから!」なのです。
毒を持った魚やマナー、対処法など予備知識として予習しておくことが 子供たちの安全を守ることにもなります。

パパやママと一緒に読み進めて行ってもらえたらありがたいです!

子供たちは初めての経験だらけ!

海釣りに初めて行く方にとっては、子供たちは初めての経験だらけ!

漁港の岸際を覗くと、小魚がたくさん泳いでいるよ!
岸際には、カニやエビ、貝類やタコまで見つけることが出来るよ!

私たちの子供たちも初めて海釣りに行ったときには、海で泳いでいる魚に興味津々!
「あーあそこに何かいるよ!」
「あーパパ!カニがいるよ!」
大人たちにとっては見慣れた景色でも小さな子供たちは何もかもが新鮮! 魚が釣れた時には、みんなで大喜び!

バケツの中に入れた魚は、魚屋さんで見る魚と違い生きているので 子供たちが手でつかもうとしてもなかなかつかめません。 ジャンプしてバケツから逃げてしまう魚もいたりして子供たちはそれだけで大はしゃぎ!

釣れた魚を透明な飼育ケースに入れると魚がよく観察できます。 子供たちは魚の入った透明な飼育ケースを手にとり、エラが動いているのが不思議なご様子。 口をパクパクとするのも不思議そう。

「えさ食べるかなぁ?」と透明な飼育ケースにエサを入れて観察。 テレビや水族館で見るのとは違い、実際に手で触ることができるので良い経験ですね!

リール付きの竿を操作したり、魚が釣れた時の手の感触、重み、 どれをとっても子供たちには初めての経験だらけ。

子供たちが釣り上げた魚がたとえ小さかったとしてもパパやママはほめてあげてね! 間違っても子供たちのやる気を無くすような声かけはしないようにね!
竿を壊すのも、
竿を海に落とすのも、
糸をぐちゃぐちゃに絡ませてしまうのも
良い経験と感じ、失敗したことをほめてあげるくらいの気持ちでのぞみましょう!

子供たちがすねて魚釣りが嫌いになってしまわないように。 子供たちが、また行きたいと感じてもらえるように! パパやママは、大変だけど子供たちのために頑張りましょう!

小さな子供たちがやっとの思いで、大きな魚を釣り上げた時の感動は、今でも忘れることが出来ません。

家族で一緒に海釣りをすることは、パパやママにとっても初めての経験。

お互いに初めての経験なのだから怒らないであげてね!

<ポイント>
  • 子供たちはなにもかもが初めての経験!
  • 魚を見るのも触るのも初めて!
  • 魚が生きていて動いているのが不思議!
  • パパやママも家族と行く海釣りは初めてなんだから!

危険その①毒がある魚

毒がある魚もいるので十分に予習しましょう!
漁港や堤防から海釣りをする場合、けっこうな頻度で毒のある魚が釣れます。
体内に毒がある魚。
ひれやとげに毒がある魚。
うかつに踏むと危険な生き物。
初めての海釣りでは、こうした毒がある魚を知らないでいると大変なことになってしまいますよ!

小さなお子さんは、何でも触ってしまうので、パパやママが丁寧に教えてあげることが大事です! 魚の図鑑を子供たちと一緒に見たり、名前を覚えたりと子供たちもきっと楽しいと思います。

よく釣れる毒がある魚は、
「フグ」「ハオコゼ」「ゴンズイ」
この毒がある魚が釣れた時は、子供たちに触らせないように、必ずパパやママが対応してね! 触っても大丈夫な魚(体内に毒がある魚)であっても釣り針が、魚の内臓に刺さっている可能性もあるので、 十分に気を付けましょう!

なんだかわからない魚は、触れないに限ります!

なんだかわからない魚は、わからないままにしないで、写真をとったりして必ず調べましょう! 魚の種類はとても多く、確信が持てないものばかりですが、少しづつ覚えていくことで、 子供たちも知識を深めるでしょう!

また、海釣り施設のある漁港などでは、釣り人でにぎわっているので、よく知っていそうな釣り師に聞いてみましょう! ただ、それをうのみにしないで、自分自身でちゃんと確認することも大事ですね! 万が一違っていた場合でも責任はパパやママにあることをお忘れなきよう。

知らなかったでは済みませんよ!
「ちょっとこわいなぁ」
と思わせてしまったかもしれませんが、初めての海釣りでは、知らないことばかりなのは当たり前。
毒がある魚を知っていれば、
毒がある魚が釣れた時の対処法を知っていれば、
もし毒がある魚に刺されてしまった時の対処法を知っていれば、
怖がることも減っていくはずです。

海に釣りに行く前に、こうした危険回避のために子供たちと一緒にしっかりと予習しましょう!

毒がある魚は、違うページにまとめたので良かったら見てみてね!
こちら➡海釣りでよく釣れる毒がある魚

<ポイント>
  • 海釣りに行く前に毒がある魚も予習しておこう!
  • 小さなお子さんは何でも触ってしまうから危険だよ!
  • わからない魚は触らない!
  • 知っていれば怖くない!

危険その②釣り針の恐怖

釣り針が危ないということをちゃんと知っていますか?

釣り針というのは、魚が針にかかった時に、抜けないように「かえし」が付いているものと付いていない物があります。
「かえし」とは、針が→(矢印)みたいになっていて一度刺さるとなかなか抜けない構造になっています。
また、「トリプルフック」と言われる針が3個付いている、 <船をその位置に固定させておくための「いかり」のような形状の物>ものもあります。

さて、釣り針の恐怖とはどういうことなのでしょうか?
ご存知の通り、
かえしが付いていない針=すぐ抜ける。
かえしのある針=なかなか抜けない。
トリプルフック=頑張って!
と、一般的には、この様な知識かと思います。
しかしこれらは、針の大きさや刺さる場所によるのだということをあらためて理解してもらいたく書いてあります。 大人の方は、言われなくてもわかることですが、 このHPは、小さな子供たちと行くことを前提としている為、あえて書くことにしました。

小さな子供たちとは、目線が違う!

パパやママが釣竿を縦に持っている時、ちょうど小さな子供たちの目の辺りに釣り針がくることになります。 当然、意識していなければ、自分たちの手で子供の目を奪うことにもなりかねませんね。

これと同じことで、
釣竿を海にキャスト(竿を振って針を前に飛ばす)する時、
魚が釣れたりして針を手元に回収する時、
など釣りの動作全てにおいて小さな子供たちの顔辺りに針がきてしまいます。 釣り針がいかに恐怖であるかわかると思います。

私は、この釣り針が刺さることに関して、けっこうな頻度で目撃しています。 やはり、初心者の方に多く見られますが、 逆に釣り歴何十年とベテランであろう釣り師の方が、小さなお子さんに針をかけてしまうこともあるので驚きます。

知ってはいるけどやってしまうということでしょうか?

他には、マナー違反ですが、釣り針(糸付き)をそこらへんに捨てる方がいるせいで
小さな子供たちがその針に足を絡ませ転んだり、
地面に座ったり、寝転んだりした拍子に釣り針にぐさぐさ。
後ろを全然見ずにフルキャストする釣り人!
考えただけでも恐ろしい釣り針の恐怖がそこにあります。

海釣り施設のある漁港などみんなでにぎわう場所では、常にこういった危険が伴うので注意が必要です。 一番小さい針で一度刺さったらどの位抜けないのかということをやってみることも必要かもしれません。

どういったことに注意しなければならないのか子供たちと一緒に海釣りのための予習をすることをお勧めします。

釣り針の種類についてはこちら➡海釣りでは釣り針の種類によって魚が釣れる?

<ポイント>
  • 釣り針の恐怖とは?
  • 小さな子供たちとは目線が違う!
  • 釣り針は常に子供の目の高さ!
  • 自分たちだけ気を付けていれば良いわけではない!

海釣りのマナー

海釣りのマナー(礼儀作法)もしっかりと予習しましょう!
どこに行ってもそうですが、相手に迷惑をかける行為をしないように心掛けましょう! 前述でものべているように、海釣りでは、海に転落したり、釣り針に刺さってしまったりと 危険が予想されるので、みんなでマナーを守っていくことが大事です。

☆始めにー漁港に行こうとしている場合ー
漁港は、漁師さんたちの仕事の場であることをきちんと理解しましょう。 そのため、漁師さんたちの邪魔になる行為をしないように気を付けましょう! 邪魔なところに勝手に車を止めたり、船が、行き来するところで釣りをしてはいけませんよ。 漁師さんは、親切で明るく元気な方が多いので
「こんにちわ!」と挨拶をすることを心がけるとよいと感じます。

☆いざ釣り場へ
釣り場まで歩いて行く時は、必ず竿を縦にもって行動しましょう。 (竿先が他の人に当たる恐れがあるためです。)
次に、釣り場に行く途中、他の釣り人の後ろを通る際、
「後ろを通ります!」と声を掛けることも海釣りのマナーです。 これは、釣り人がキャスト(竿を振る)するときに後ろに人がいたら危険だからです。

また、小さなお子様連れの家族で行く場合、釣り場はある程度のスペースがあった方が良いです。 しかし、釣り人でにぎわっている場合は、あまりスペースの取れないこともあるでしょう。 そんな時は、ちょっとスペースが空いているお隣の釣り人に
「お隣いいですか?」などと確認することも海釣りのマナーです。

☆いざ釣り開始
初めてリールを使った竿を操作する場合、まっすぐにキャストすることが難しいことでしょう。 右に飛んでいったり左に行ったり、はたまた、後ろや真上に飛んでいったりと お隣の釣り人に迷惑をかけることもしばしば。 そんな時は、素直に謝りましょう。

☆釣竿を地面に置いておくとき
休憩などで釣竿を地面に置いておくときは、必ず海の方向に竿先を向けて通り道の邪魔にならないように置きましょう! 人の通路に竿や糸、釣り針が置いてあると非常に迷惑ですよ。 そして、他の釣り人の釣り竿が地面に置いてある時は、絶対にまたがないようにしましょうね! 平気で人の竿をまたいで竿を蹴飛ばしたり踏んづけたりする人もいますが、 大変ご迷惑なので、やめましょう。

釣り場では、釣り道具(竿、糸、針、その他道具)が、そこらへんにゴロゴロと転がっています。 なので、歩くときは、極力地面に注意して歩くように心掛けましょう!

☆ゴミは必ず持ち帰ること
海釣りでは、えさや糸、針や袋などゴミが結構出ます。 このゴミは絶対に家まで持ち帰りましょう!
子供の教育のためにもパパやママが手本となって釣り場をきれいにすることを教えてあげましょう。 子供たちは素直で、「ゴミは持ち帰るんだよ!」とママが教えると 子供たちは、「あの人、ゴミ捨ててるよ!」と大きな声で言ったりするのでちょっとびっくりしてしまうことも。

☆帰る時
帰る時には、自分たちがいた釣り場をきれいに片づけてから帰りましょう! 「アミコマセ」など魚を呼び寄せるために使う集魚剤は、 地面に付着したままにすると乾いてなかなか取れなくなってしまいます。 水汲みバケツを使いきれいに洗い流してから帰るようにしましょうね!

「立つ鳥跡を濁さず」
帰る時は来る前よりもきれいにすることも海釣りのマナーです。
間違っても「フグ」などの魚をそこら辺に放り投げて置かないように!!!

<ポイント>
  • 海釣りのマナーも予習しておきましょう!
  • 漁港は漁師さんたちの仕事の場である
  • 釣竿は縦に持って移動しよう!
  • 釣竿を地面に置くときのマナー
  • 釣竿をまたがない
  • ゴミは家まで持ち帰る!
  • 立つ鳥跡を濁さずマナー

簡単な釣り糸の結び方

初めて釣りに行く時に、糸の結び方で苦労するのもしばしば。
覚えておいた方が良い簡単な釣り糸の結び方を紹介します。

釣り糸の結び方は、たくさんの種類がありどれにしようか迷ってしまいます。 できれば、簡単な結び方が、好ましく、家族と海釣りに初めていくような方は、 これでもかというほど、糸を結ぶことが多いです。

家族連れともなると小さな子供たちの糸をパパやママが結んであげなければなりませんね。

子供たちはすぐに糸をぐちゃぐちゃにしてしまうでしょうから何十回、何百回と糸を結ぶかもしれません。

また、現地についてから、釣り糸の結び方を覚えるのでは、日が暮れてしまいます。 前もって子供たちと一緒に楽しみながら、釣り糸の結び方を予習しましょう!

釣り針の詳しい結び方はこちら➡簡単な釣り糸の結び方を覚えて初めての海釣りへ

☆団子結び(オススメ度★☆☆)
団子結びが好きな人は、団子を3~5回程度結べば、何とかなります。 ただ、結束力が弱いので、重い重りを糸に付けたり、大きい魚が釣れてしまった場合は、糸がほどけてしまうかもしれません。

☆チチワ結び(オススメ度★★★)
何かと便利なチチワ結び!私も今でも愛用しているので覚えておいて損はないと思います。 釣り針を結び付けたり、輪っかに通して結んだりと、このチチワ結びが一番早く結べます。 結束力も強く、簡単な結び方なので絶対おすすめです!

☆電車結び(オススメ度★★★)
電車結びもおすすめです!
ぐるぐると結んだ後に糸を引っ張ると「ススーッと」電車が走るみたいに結んだ糸が移動していき、 簡単で面白い結び方です。子供たちも釣り糸を結ぶのが楽しくなるほどなので皆で覚えましょう! 一般的には、結束力が弱いとされていますが、私の場合特に不便を感じません。 チチワ結びと比べると結束力が、弱く感じますが、「魚を釣る」ことに関しては、問題ないです。 ただ、「地球を釣る」(根がかり)といったことにおいては、別問題とします。

釣り糸の結び方は他にもたくさんあり、簡単かどうかは個人個人の感じ方によるところが大きいので、 何ともいえませんが、私がおすすめする結び方は、
「チチワ結び」「電車結び」です!
この二つだけしっかりと予習し覚えておけば、ほとんどの釣り道具への結束ができるので便利ですよ。

<ポイント>
  • 糸の結び方で苦労!
  • 子供たちと楽しく結ぼう!
  • 何十回何百回と糸を結ぶ
  • 釣り糸の結び方は予習しておこう!

海釣りが初めてならサビキ釣りをしよう!

海釣りが初めてならサビキ釣りがおすすめです!

「何でなの???」

魚釣りというと竿に糸、針とシンプルな物を想像することでしょう。 しかし、サビキ釣りの場合、ちょっと違った仕掛けを使います。

簡単に言うと、針が3~7個ついていて、集魚効果のあるエサを入れて置く「カゴ」を付けたした仕掛けのこと。

「何のことか全然わかりません!」

確かに!
私も初めて耳にした時には、何言っているのか全然わかりませんでした。
とにかく、「たくさん魚が釣れるような仕掛けになっている」ということなのです。

海釣り施設のある漁港や防波堤に行くと、大半の人がサビキ釣りをしています。
このサビキ釣りは、とても奥が深い釣り方で、老若男女、小さな子供からおじいちゃんまで 幅広い年齢層の方が、この釣り方を好んでいるようです。

私の子供たちもそうですが、特に小さい子供たちに人気の釣り方なので、おすすめです!
サビキ釣りの詳しい説明はこちら➡サビキ釣りとは何?

<ポイント>
  • 海釣り初めてサビキ釣り!
  • たくさんの魚が釣れるサビキ釣り!
  • 老若男女がサビキ釣り!
  • 小さな子供たちに人気のサビキ釣り!

釣れた魚を家に持って帰るには

釣れた魚を家に持って帰るにはどうすれば良いでしょう?

私は、海釣りと言えば魚がじゃんじゃん釣れるものだと思っていたので、 たくさんの魚をどうやって家に持って帰ろうかと海釣りに行く前の予習の段階から考えていました。
・大きい魚は、しっかりと「締め」て、氷水の入ったクーラーボックスに入れて持ち帰ること。
・氷に魚が直接ぶつからないように、新聞紙に魚をくるんでおくこと。
・氷水の水とは、海水のこと。
など色々あるが、初めて海釣りに行く場合、どんな魚が釣れるのかわからない。 釣りに行くであろう場所の釣れる魚を調べておおよそ予想する。

そして、魚を締めるとはどういうことなのか?
何が必要なのか?
しっかりと予習!
それから持っていくべきものを用意し、いざ初の海釣りへ!

私の場合、全く魚が釣れなかったので何の役にも立ちませんでした・・・。 が、回数を重ねるごとに魚が釣れだし、釣れた魚を家に持って帰るにはどうすれば良いのか学んでいきましたので、 参考にしてみて下さい。

まず、小さい魚(手のひらサイズ)は、氷水の入ったクーラーボックスに直行で良いと思います。 ただ、クーラーボックスの中の氷水は、キンキンに冷えた状態にした後に魚を入れた方が良いと感じました。 生きたままの魚をクーラーボックスに入れる際、水がぬるい状態より、キンキンに冷えていた方が、 魚がおとなしく、仮死状態になっているように感じました。
詳しくは、こちら➡「仮死状態の魚が急に暴れだした!」

また、小さい魚は、真空パックに入れても良いようです。魚を直接、氷にあてないという配慮がある様です。 私も何度か真空パックに入れてみましたが、魚が生きている状態で真空パックに入れるのもなかなか大変でした・・。

それと、クーラーボックスに入れた真空パックのフタを魚を入れるその都度に出し入れするのも大変でしたので、 先に説明した、キンキンに冷えたクーラーボックスに直行の方が、良いと感じました。

次に、30センチサイズ以上の魚(おおよそで構わない。手のひら2つ分)の場合は、 基本的に血抜きをした方が、生臭くならないようです。
「締め」➡「血抜き」ですが、魚の種類によって若干の違いがあるものの 大部分の魚は、エラ付近と尾の付け根部分をナイフで切り込みを入れ、血抜きをします。
詳しくは➡「魚の血抜きをやってみた!」

血抜きをした後は、キンキンに冷えたクーラーボックスに入れて家まで持ち帰りましょう!
釣れた魚を家に持って帰るのに重要なことは、
「キンキンに冷えた氷水の中に入れる」
ということです。家に持ち帰る途中で、氷が解けて、家についたころには、氷が全部溶けてなくなっていたなんてことの無いように気を付けましょう! キンキンに冷えているのと冷えていないのとでは、魚の生臭さが違ってきます。

それともう1つ!
魚の生臭さの原因は、魚の「血」も含まれます。
クーラーボックスの海水が、魚の血で、汚れてしまうことのないようにしましょう!
詳しくは➡「魚の生臭さの原因は?」

<ポイント>
  • 釣れた魚を家に持って帰るには?
  • 小さい魚は、キンキンに冷えたクーラーボックスへ!
  • 大きい魚は、しっかりと血抜きをしよう!
  • 魚の生臭さの原因は、「血」も含まれる!

家族と行く
初めての海釣り
について

家族と行く初めての海釣りでは、小さな子供たちと一緒に普段なかなか味わうことのないドキドキや興奮、喜びを家族みんなで感じてもらえたらと思い作成しています。 私が初めて家族と海釣りに行ったときには、本当に何も釣れなかったので参考になってもらえれば幸いです。

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