海釣りで「釣れた魚はどうすればいいの?」|海釣り初めての素朴な疑問

海釣りで釣れた魚は、 家に持ち帰り調理して食べることができます。
しかし、毒のある魚や食べられない魚がいることに細心の注意を払う必要があります。
海釣りを初めてされる方や初心者の方は、
「どの魚が釣れたのか?」
「釣れた魚は食べられるのか?」
「毒のある魚はどれなのか?」
と心配に思うかもしれませんが、一度にたくさんの魚種が釣れるわけではないので 魚本を片手に一つ一つ覚えていくことで楽しみを広げることができます(o^―^o)ニコ
ここでは、 釣れた魚について気を付けておきたいことを簡単に掲載しています。

釣れた魚に毒がないのか?しっかりと見極めることが大事!

海で釣れる魚はとてもたくさんの種類があり全てを覚えるのは難しいですが、 「毒のある魚」はしっかりと覚えておくことが大事です!
魚の中には、背びれや胸ビレに猛毒を持つ魚もいるので うかつに触ってしまうと大惨事になりかねません。
特に海釣り初心者の方や子供連れの方は、 釣れた魚を針から外す前に「触っても大丈夫なのか?」 よく確認することを心がけましょう。
見極めが難しい場合は触らないに限りますが、 写真を撮るなどして少しずつ魚の名前を覚えることも大切になります(o^―^o)ニコ

釣れた魚が食べれる魚なのか?しっかりと見極めることが大事!

釣れた魚を食べることを考えると
「本当に食べれる魚なのか?」
しっかりと見極めることが大事になります。
・姿かたちが似ていても「食べれる魚」と「食べれない魚」がいること。
・捕れる産地によって毒を持つ魚がいること。
・イカの精子は大変危険であること。
・生で食べる場合にはアニサキスの有無を確認すること。
・食中毒に気を付けること
などが注意点として挙げられます。

また、食べれる魚でも毒を取り除く必要のある魚や ふぐ調理師免許のように免許が必要な魚もいます。
※フグ毒は死に直結するので素人の方は決して食べないでください!
海で釣れた魚を自分で食べる際には自己責任になりますが、 思い込みで安易に判断せずしっかりと見極めることが大事になります。

毒のある魚が釣れてしまった時の対処方法

毒のある魚には、体内に毒を持つ魚と毒棘(どくきょく=毒のあるとげのこと)を持つ魚がいます。
フグのように体内にだけ毒がある魚であれば魚自体を触っても問題ないですが、 背びれや胸ビレ、腹ビレ、しりビレ、エラブタなどに毒棘を持つ魚が釣れてしまった時には、 毒棘に刺されないように対処する必要があります。
毒のある魚が釣れてしまった時には、素手で対処するのではなく 「フィッシュグリップ」と「プライヤー」を使うことで対処する方法があります。
フィッシュグリップは、魚を掴む道具。
プライヤーは、針外しに使います。

魚を素手で触るのが苦手な人にもオススメな釣り道具なので 1つ持っておくと安心して魚釣りを楽しむことができます。

海釣りで「釣れた魚はどうすればいいの?」|まとめ

<まとめ>

海釣りで釣れた魚は、 食べれる魚なのか?毒や毒棘はないのか?アニサキスはいないか? しっかりと確認することで釣り人ならではのご馳走を味わうことができます(o^―^o)ニコ
小さな子供連れのご家庭では、釣れた魚を味わうことで 食育に大きく役立てることができるので ぜひ一度試してみてはいかがですか?

家族と行く
初めての海釣り
について

家族と行く初めての海釣りでは、小さな子供たちと一緒に普段なかなか味わうことのないドキドキや興奮、喜びを家族みんなで感じてもらえたらと思い作成しています。 私が初めて家族と海釣りに行ったときには、本当に何も釣れなかったので参考になってもらえれば幸いです。

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